デザイン習得コース



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■「デザイン習得コース」
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■コース説明
デザイン制作時に必要となるIllustratorとPhotoshop両ソフトの知識とスキルを、効率よく余裕あるペースで修得する事ができます。Illustratorでロゴやイラスト画像を作成し、Photoshopでリアルな質感や効果を演出できるようになります。本コースを修得後、作業手順が省略されたデザインの参考書などもスムーズに進められるようになります。

■講座内容
①Illustratorの基本操作(8単元)
【Illustratorに触れよう】
インターフェース(構成画面)各部分の名称から覚えたあと、画面の拡大・縮小表示、プレビューモードとアウトラインモードの切り替え方、線と塗りの色の反映方法を説明いたします。

【オブジェクトの作り方を学ぼう】
長方形ツールや楕円形ツールを使用し単純な図形オブジェクトを作成した後、オブジェクトの移動・複製を実践的な方法で操作します。またデザインソフトを触るうえで決して避けては通れないオブジェクトの前後関係について、解りやすく説明いたします。

【ペンツールの使い方を学ぼう】
Illustratorの操作で最初にぶつかる壁のほとんどがペンツールですが、シンプルな練習素材から実践を想定した10種類のトレース素材を用意していますので、効率よく短時間でペンツールを習得する事ができます。

【アピアランスをつかいこなそう】
アピアランスは複数のオブジェクトを使わずとも、多彩な表現方法ができる便利なツールです。制作する機会の多い「フクロ文字」を題材に、急な修正依頼にも数秒で対応できる制作方法を説明いたします。

【レイヤーの概念を理解しよう】
複数オブジェクトのグループ化と、レイヤーの上下関係が把握できれば、複雑のパーツからなるオブジェクトも簡単に管理することができるようになります。

【複雑なオブジェクトを作成しよう】
パスファインダを使用し複雑なカタチのオブジェクト制作にチャレンジします。シルエット画像からはじまり奥行きを感じる画像の制作までできるようになります。

【テキストツールをつかいこなそう】
通常のテキスト入力だけでなく、決められたエリア内だけにテキストを反映させる方法や、波打った線の上にテキストを入力する方法が習得できます。

【制作表現の幅を広げよう】
エンベロープやブレンドツールを使用して動きのあるオブジェクトの制作方法を説明いたします。WEBだけでなく広告や看板のデザイン制作時にも必須となるスキルが身に付きます。

②Photoshopの基本操作(8単元)
【Photoshopに触れよう】
インターフェース(構成画面)各部分の名称から覚えたあと、画面の拡大・縮小表示方法を確認したあと、切り抜きツールや選択ツールの使い方を学びます。Illustratorではオブジェクトの制作方法がポイントとなっていましたが、Photoshopでは選択範囲の作成方法が重要だという事を説明いたします。

【カラーピッカーと色相・再度・明度】
カラーピッカーによる色の設定方法や色の許容値について学んだ後、グラデーションツールを用いて複雑な色合いの出し方を身につけます。

【ブラシツールで描画してみよう】
固さや透明度を調整しながら、画像を描画するためのブラシツールの設定方法をマスターします。ブラシプリセットの設定からオリジナルブラシの作成手順が学べます。

【消しゴムツールとスタンプツールを使用した画像修正】
様々な消しゴムツールを使い写真画像から対象となる画像を切り出す方法と、周囲の色情報を反映させ画像の修正や複製する方法を説明いたします。

【レイヤーの概念を理解しよう】
異なるファイルから画像を移動させ、レイヤーで画像を管理する事で複雑なイラスト画像を作成します。移動させるさい生じやすいフリンジの削除方法などが身に付きます。

【カラーモデルとは】
色光の3原色と色材の3原色の違いを確認します。ここでの知識はwebだけでなく制作物をアウトプットする出版関係でも必須となるものです。

【色調補正の知識を身につけよう】
明るさやコントラスを調整してメリハリのある画像に仕上げます。またカラーバランスや色相・彩度を調整する事で色味の修正ができるようになります。トーンカーブを使用する事で明るさやコントラストを調整するだけでなく、ネガ反転したような画像に加工したりすることができます。

【レイヤーマスクの応用方法】
レイヤーマスクにモノクロのグラデーションを反映させることで透過情報をもった画像に加工する事ができます。また加工後も修正作業ができるように調整レイヤーを使用した加工方法を説明いたします。

③Illustratorを使用したアプリ素材制作(4単元)
【キャラクターの制作】
手書きなどで仕上げたイラスト素材をペンツールでトレースします。散布ブラシやグラデーションを駆使しクオリティーの高いキャラクターの制作方法を習得します。

【ロゴ制作】
オブジェクトやレイヤーを複製し立体的なロゴ制作の方法を学び陰影の付け方が身に付きます。

【背景画面の制作】
変形の繰り返しやリフレクトツールの使いどころを学び、効率よくスムーズに制作できる秘訣をお伝えします。

【ボタンの制作】
角丸長方形を使った一般的なボタン画像の作り方を確認した後、パスファインダーとグラデーションを使いクオリティーの高いアイコンボタンを制作します。

【アプリアイコンの制作】
パスのオフセットの使いアプリのアイコンを制作します。変形の繰り返しやグラデーションを反映させたあと、バリエーションを増やしたキャラクター画像を配置し完成を目指します。

④Photoshopを使用したアプリ素材制作(4単元)
【アプリアイコンの制作】
レイヤースタイルとシェイプツールを使いリアルなカメラアプリのアイコンを制作します。Photoshopは素材画像を拡大すると画質が粗くなってしまうのでカンバスサイズにも十分気をつけて作業を進めます。

【タイトルロゴの制作】
テキストツールで文字入力をした後、プラグイン(ソフトに機能を追加するための小さなプログラム)を使用し簡単にロングシャドー効果をかけます。

【スプラッシュ画面の制作】
テクスチャーやグラデーション、自由変形ツールを駆使し背景画像を制作します。

【ボタン画面の制作】
レイヤースタイルを使い分けてクオリティーの高いボタン画像を作成します。

【写真加工(ロモグラフィー効果風)】
フィルター機能を使い写真画像を加工します。ぼかし機能やトーンカーブの応用方法を学びます。

⑤IllustratorとPhotoshopの使用した応用集中講座
【アピアランスで作成したふくろ文字】
オブジェクト化したテキストと、テキストの性質を残しアピアランスパレットで加工したテキストの両方を作り、両者の違いを確認します。

【パスだけで作る線路】
パスを何本も重ねそれぞれの線幅を調整し様々な線画像を制作します。地図のイラストを制作するとき必須となるスキルが身に付きます。

【前面オブジェクトで作成】
ショートカットキー「command+D」を使い、スピーディーにチェッカーフラッグ柄を制作した後、円形画像に模様を反映させます。

【丸形ワッペンの作成】
パス上文字ツールを使用し、丸形ワッペン風のイラスト画像を制作します。この課題一つでパス上文字ツールの極意が全て身に付きます。

【クリッピングマスク】
写真画像でもなくイラスト画像でもない「テキスト」にクリッピングマスクをかけます。エリア内文字ツールとの仕上がりの違いを確認します。

【ぼかし機能の実力をみる】
様々な種類のぼかしを使い分ける事で、ミニチュア風の写真に仕上げたり、対象となるものを際立たせたり、動きをつけたりすることができるようになります。

【チャンネルパレットを使用した複雑な画像の切り抜き】
切り抜き作業で相応のスキルが求められる毛髪部分の切り抜き手順が、チャンネルパレットと境界線の調整機能をつかって学べます。プロの技が身に付きます。

⑥IPhoneアプリにおけるUIデザインお作法8ヶ条コース
UIデザインを作成するにあたって気をつけるべき8つのポイントをおさえた上で、自身が作成したいアプリを紙に書きおこし、モック用アプリを使用し画面の遷移方法などが学べます。
1.UI作成の前に確認すべきこと
2.UIの基礎知識
3.デバイスのサイズ
4.iOSの命名規則
5.拡張子について
6.カラーモードについて
7.アイコンについて
8.広告について
9.企画の立て方
10.アプリのプロトタイプ作成

■1月開催日
随時開催中。受講開始日のご相談はメールフォームよりお問い合わせください。

■受講スタイル
プログラミング講座・・講義式
メインの講師が講義を進めながら、わからないところやついていけなかったところをサポートいたします。
デザイン講座・・自主式・講座式
テキストの内容を中心に自習スタイルでデザイン素材の作成を進めて頂きます。分からない点はメモを残していただき、質問の時間に講師にご質問ください。

■受講対象者
IllustratorとPhotoshopの基礎をしっかり固め、応用制作にチャレンジしてみたいという方。小学校高学年〜受講が可能です。

■受講料
1月中にお申し込みの方は受講料半額。
198,000円(税込)価格99,000円(税込)※分割払いは月々16,500円(6回)です。

■申込方法
下記、申込フォームよりお申込ください。追って説明会のメールのご連絡を致します。
※定員に達し次第募集を締め切ります。


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初めて方でも安心!iPhoneアプリ開発講座
・本格的なアプリを作りたい iPhoneアプリ開発講座:虎の穴コース

目指せ!一攫千金!?LINEスタンプWORK SHOP
・MAC初心者、デザインソフト未経験者歓迎!:LINEスタンプWORK SHOP
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■会社概要
会社名:タイムカプセル株式会社
所在地:〒503-0807 岐阜県大垣市今宿6丁目52-16ソフトピアジャパン・ドリームコア214号
〒500-8833 岐阜県岐阜市神田町6-7-2こがねビル4F
Tel:058−214−9760(代表) Fax:058−214−9761
設立:2013年5月
資本金:10,000,000円
代表取締役:相澤謙一郎
位置情報を使ったアプリを開発することができるアプリ開発支援プラットフォーム「タイムカプセルソリューション」を運用。横浜F・マリノス、岐阜県大垣市などへの導入実績がある。

■お問い合わせ先
タイムカプセル株式会社:design village 担当:海野
〒500-8833 岐阜県岐阜市神田町6-7-2こがねビル4F
Tel:058−214−9760(代表) Fax:058−214−9761
メールアドレス:gifu.design.center@gmail.com

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